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使い方

VCCを使用してアバター用のUnityプロジェクトの作成まで完了している想定です。

動画チュートリアル v1.5以前​

v1.6より開くシーンが変わっています。ご注意ください。

Avatar -> Lugharian_WolfBase_SetupまたはLugharian_BigCatBase_Setupなど。

lilToonシェーダーのインポート​

lilToon

上記のサイトを参考にlilToonをプロジェクトにインポートします。

Modular Avatarの導入​

Modular Avatar

上記のサイトを参考にModularAvatarをインポートします。

本パッケージのインポート​

Lugharian_v1.4.unitypackageをUnityにドラッグアンドドロップでインポートします。

アバタークリエイト機能を起動する​

Lugharianフォルダ以下のAvatarシーン v1.6以降はLugharian_[任意のベース名]_Setupシーンを開きます。

シーンを開く画面

シーンが開いたらPlayボタンを押します。

Playボタン

シーンが実行されるとゲームビューが切り替わり、アバタークリエイトシステムが起動します。

キャラクターをカスタマイズする​

起動すると以下のような画面になります。ゲームビュー内のSelect Creatorボタンを押すと、キャラクターのパラメーターが表示されます。

Select Creatorボタン

備考

Select Creatorが表示されない場合 GameViewのこのスライダーを1倍にしてください。

スケールスライダー

項目の説明​

設定項目

項目名説明
Save Folderカスタムしたアバターの保存先フォルダ。「Assets」から始まるパスで指定してください。存在しないフォルダーは自動で作成されます。
Load SaveDataアバターの編集情報をファイルからロードします。
Export SaveDataアバターの編集情報をファイルにエクスポートします。
Export Avatar現在の設定でアバターをエクスポートします。

それ以下の項目​

以下の項目はアバターのカスタマイズパラメータです。スライダーやカラーを選択して自分好みにカスタマイズしましょう。

出力されたアバターをアップロードする​

Export Avatarボタンを押すと、指定されたフォルダにExportAvatarというプレハブが生成されます。

プレハブの表示

新しいシーンを作成し、ExportAvatarをシーンに配置します。

備考

Avatarシーンで操作すると不具合が発生することがあるため別のシーンでアップロードがおすすめです。

新しいシーンは、File>New Sceneで作成できます。

新しいシーン

テンプレートはBasic(Built-in)を選択しCreateを押します。

シーンのテンプレート

シーンにアバターを配置して、いつもの手順でアップロードできます。

ヒント

アバターをエクスポートするとエクスポートした先のフォルダにsave.jsonが作られ、次にクリエイト機能を実行したときにLoad SaveDataで前回の編集内容を復元できます。

アバターをPublic化したいときは?​

本アバターは以下の条件でVRChatにアップロードしたアバターをPublic化できます。

  • 同梱されているショップ情報ギミックを追加する
  • Public化するアバターのBlueprintIDを作者(@kurotori4423)に連絡する。

ショップ情報ギミックはLugharianフォルダ以下のOpenShopInfoというプレハブがあるのでこちらをアップロードするアバターに追加します。

OpenShopInfoの導入