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タイムアタック機能

コースを設定することでタイムアタックやレース機能をワールドに実装することができます。 UDroneだけでなくVRC Droneにも対応しています。

導入方法​

DroneManagerプレハブが配置されたワールドにAssets/UdonDrone/Prefabs/TimeAttack/TimeAttackManager.prefabを1つだけ配置してください。

次に、Assets/UdonDrone/Prefabs/TimeAttack/TimeAttackTrack.prefabを設置します。

タイムアタックトラックの設定​

Assets/UdonDrone/Prefabs/TimeAttack/TimeAttackTrack.prefabをシーンに配置します。このプレハブのTime Attack Trackというコンポーネントに対して、トラックの設定をしていきます。

Assets/UdonDrone/Prefabs/Gates/以下のGateやUDrone_Flagを置いてコースを作ります。これらはチェックポイントで、コースで必ず通るポイントです。

配置し終わったらTimeAttacTrackのCheckpointsに通したい順番で設定することでコースとなります。

最後にTime Attack TrackをTime Attack ManagerコンポーネントのTracksに追加すればコースとして機能します。

Time Attack Trackはシーン内に複数配置可能です。またコースを構成するチェックポイントオブジェクトはTrack Obj以下に配置してください。

Track Nameで表示するトラック名を設定できます。

Max Lapで周回数を設定できます。

Track Objはトラックを切り替えたときに表示非表示が切り替わるオブジェクトです。チェックポイントオブジェクトはこのオブジェクト以下に配置しましょう。

Time Attack Trackのインスペクタ画面例

レースシステム​

同時カウントダウンと計測機能があるレースシステムです。現在はUDroneの計測にだけ対応してます。 Assets/UdonDrone/Prefabs/RaceSystem/RaceSystem.prefabをタイムアタックが設定されているワールドに配置するだけで機能します。

RaceSystemプレハブの画像

コントロールパネルのStart Raceを押すと、3秒後に全員同期でカウントダウンが開始され、スタート後に指定したコースでゴールするとタイムが記録されます。 注意点として、Race Leaderboardのコースを変更しても、ローカルのコース表示は切り替わらないのでレースに参加する人は個別にコース変更してもらう必要があります。

Position Setter​

Assets/UdonDrone/Prefabs/RaceSystem/PositionSetter.prefabというプレハブです。

指定したドローンの位置を変更する機能を追加できます。レース開始台に配置するのに使えます。 Set Drone Positionというボタンを押すとドローンの位置が変わります。

Drone Position Setterのインスペクタ画面