リップシンクアニメーションを作成する方法
同梱しているOVRLipSyncSequenceConverterを使用して、音声からリップシンクアニメーションを作ることができます。
導入
前提アセットとしてこちらをダウンロードしてOculusLipSync.unitypackageをプロジェクトにインポートします。
その後、OVRLipSyncSequenceConverter.unitypackageをインポートしてください。
使い方
まず、Unityのプロジェクトウィンドウ上で、変換したいAudioClipを選択して、Oculus > Lip Sync> Generate Lip Sync Assetsを選択します。
すると、音声ファイルからOVRLipSyncSequenceアセットが生成されます。
シーン上にアバターを配置します。
次に、Kurotori > OVR Lip Sync > Sequence To BlendShape Animationを選択します。
Target RendererにアバターのリップシンクBlendShapeが含まれているメッシュを割り当てます。
Animation Rootにアバターのアニメーターがついているルートオブジェクトを設定します。
Create Profile Asset...ボタンをおしてプロファイルを作成します。このプロファイルはリップシンクアニメーションの対応付けを保存するアセットです。
Auto Fill From Rendererボタンを押すと、VRChatの標準的なリップシンクアニメーションを付けている場合は自動で割り当てが設定されます。
Lip Sync Sequencesに先ほど作成したOVRLipSyncSequenceアセットをドラッグ&ドロップします。一度に複数登録することができます。
Generate All Animation Clipsを実行すると、リップシンクアニメーションが生成され、設定されたフォルダにエクスポートされます。